01
最初に変える業務
インパクトが大きく、実現しやすい業務テーマを明確にします。
- どの業務から着手すべきか
- 誰の、どの負担を減らすのか
- なぜ今、その業務なのか
Scope Zeroはじめの業務設計
AI導入・業務改善・システム開発の前に、散らばった要望と資料を整理。次の投資判断に必要な業務設計資料を、2週間でお渡しします。
無料相談は契約前提ではありません。テーマが曖昧な段階からで大丈夫です。
Problem
この状態のまま開発会社に相談すると、要件は膨らみ、見積もりはぶれ、社内説明はさらに難しくなります。
足りないのは開発力ではなく、最初の業務設計です。
Service Definition
バラバラな相談・要望・資料・メモを、ヒアリングと整理を通じて、社内で説明できる業務設計資料に変換します。作ることを急ぐのではなく、まず「何を変えるべきか」「どこまで作るべきか」「今はやらないことは何か」を決めます。
Before
Scope Zero
90分セッションを起点に、設計作業とチャットでの追加ヒアリングを重ね、意思決定できる状態に変換します。
After
Decision
01
インパクトが大きく、実現しやすい業務テーマを明確にします。
02
成果が出る最小スコープを、具体的な業務単位で定義します。
03
対象外を明確にし、迷いや追加要望で膨らまない状態にします。
Scope Zeroの価値は、作るものを増やすことではなく、
最初の一歩を絞ることにあります。
Deliverables
長い診断レポートではなく、次の開発・導入に進むための判断材料をお渡しします。「何を変えるか」「何を作るか」「何をやらないか」「社内でどう説明するか」まで整理します。
成果物 01
ご相談内容を整理し、最初に変えるべき業務、作るべき範囲、やらないことをまとめた、判断の土台になる資料です。
成果物 02
現在の業務が、次の開発・導入後にどう変わるのかを、図とプロトタイプで見える形にします。
成果物 03
決裁者や関係者にそのまま説明できるよう、今回の判断内容を1枚にまとめます。
お渡しする成果物 全10点の内訳
最初に変える業務・作る範囲・やらないことの全体整理
「AIを入れたい」を、実際に解くべき業務課題として整理
候補テーマを比較し、最初の1テーマを選ぶ根拠を整理
最初の取り組みで範囲が広がりすぎないための線引き
次の開発・導入後に業務がどう変わるのかを可視化
次に作るもののイメージを画面ラフ・簡易モックで確認
次の開発・導入フェーズで、まず何を作るべきかを整理
費用感・期間・体制・期待成果を整理し、進退を判断
誰が使い、誰が更新し、どう改善していくかを整理
決裁者や関係者にそのまま説明できる1枚の要約
成果物のサンプルは、サービス資料でご確認いただけます。サービス概要・進め方・成果物サンプルをまとめた資料です。社内共有にもお使いいただけます。
Difference
Scope Zeroが作るのは、分厚い報告書でも詳細仕様書でもなく、「最初の投資判断」ができる状態です。
| 観点 | 開発会社の無料相談 | 診断・構想コンサル | Scope Zero |
|---|---|---|---|
| 決まること | 提案・見積もりの方向性 | 課題の一覧と提言 | 最初に変える業務・作る範囲・やらないこと |
| 成果物 | 提案書・見積書 | 報告書 | 社内で説明できる業務設計資料 |
| 期間 | — | 1〜3ヶ月 | 2週間 |
| 費用 | 無料(開発受注が前提) | 数百万円規模になることも | 70万円(税別)固定 |
| 次の判断 | 発注するかどうか | 実行は別途検討 | 作る・作らないを自社で判断できる |
Use Cases
AIで業務を効率化したい
ムダや属人化を解消したい
新しいシステムを作りたい
問い合わせ業務を自動化したい
相談段階でも問題ありません。まだテーマが曖昧でも、整理できる状態からご支援します。
Process
1〜3営業日
既存資料やヒアリング事項を確認し、当日の論点を整理します。
1日
業務の現状、困りごと、候補テーマ、優先順位をヒアリングします。
5〜7営業日
対象業務、対象範囲、やらないこと、業務体験、資料をクリーヴァが作成します。不明点はチャットで随時ヒアリングしながら進めます。
最終日
成果物を確認し、次の開発判断に進むかを整理します。
貴社にお願いする打ち合わせは、90分セッションと60分レビューの2回です。設計期間中は、チャットで追加のヒアリングやご確認をさせていただくことがあります。新たに資料を作成いただく必要はありません。
Package
Scope Zero パッケージ
¥700,000(税別)
開発の初期投資は、小さく始めても数百万円規模になります。Scope Zeroは、その投資判断を間違えないための2週間です。
目的は、細かい仕様を作ることではなく、次の投資判断を間違えない状態を作ることです。
まずは、いまの状況をそのままお聞かせください。相談内容に応じて、Scope Zeroが必要ない場合も正直にお伝えします。
After Scope Zero
整理したテーマをもとに、次の開発フェーズへ進みます。
別テーマや関係部門を追加で検討します。
投資対効果や体制の懸念から、見送る判断もできます。
作らない判断も、Scope Zeroの成果です。
Fit
向いていない場合は、無料相談の段階で正直にお伝えします。
FAQ
ここにない疑問は、無料相談でそのままお尋ねください。
無料相談するはい。Scope Zeroは、開発に進むことを前提にした商品ではありません。次に作るか、追加整理するか、今は作らないかを判断するための商品です。
発生しません。70万円(税別)の固定価格で、オプションもありません。対象を1テーマに絞ることで、この価格と期間を実現しています。
まとまったお時間をいただくのは、90分セッションと60分レビューの2回の打ち合わせです。加えて、設計期間中はチャットで追加のヒアリングやご質問をさせていただくことがあります(お手すきのタイミングでのやり取りで構いません)。既存資料の共有はお願いしますが、新たに資料を作成いただく必要はありません。
作りたいものがある場合でも、「なぜ作るのか」「どこまで作るのか」「今はやらないことは何か」が曖昧な場合は有効です。
対応できます。ただし、AIツールの導入そのものではなく、どの業務にAIを使うべきかを整理するところから始めます。
そのまま稟議資料として完成することを保証するものではありませんが、社内説明や次の開発相談に使いやすい形で整理します。
既存の業務資料、現場メモ、相談内容、過去の見積書などがあれば活用できます。資料が少ない場合でも、ヒアリングを通じて整理します。
可能です。Scope Zero後に、必要に応じて業務プロダクト開発や請負開発の相談へ進めます。
Company
クリーヴァは、業務プロダクトの開発から運用・改善まで手がける会社です。だからScope Zeroの業務設計は、絵に描いた構想ではなく、実際に作れる前提の設計になります。
一方で、開発ありきの提案はしません。整理の結果、「今は作らない」という判断になった場合も、それをScope Zeroの成果として扱います。
| 社名 | クリーヴァ株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 業務プロダクトの設計・開発・運用 |
| 所在地 | 〒180-0006 東京都武蔵野市中町1丁目11-4 武蔵野ニッセイプラザ5F |
AI導入・業務改善・システム開発の前に、何を変えるべきかを整理することが、成果への最短ルートです。
無料相談しても、契約前提ではありません。
相談段階でも問題ありません。まだテーマが曖昧でも大丈夫です。
Contact
まずは無料相談で、いまの状況をそのままお聞かせください。社内共有用の資料が必要な方は、資料ダウンロードをご利用ください。