散らばった要望や資料を整理し、意思決定できる業務設計へ変換する会議のイメージ

Scope Zeroはじめの業務設計

いきなり開発しない。
まず、最初に変える業務
決める。

AI導入・業務改善・システム開発の前に、散らばった要望と資料を整理。次の投資判断に必要な業務設計資料を、2週間でお渡しします。

固定価格
70万円税別
期間
2週間
対象
1テーマ

無料相談は契約前提ではありません。テーマが曖昧な段階からで大丈夫です。

固定価格
70万円(税別)
期間
2週間
対象
1テーマ
打ち合わせ
90分セッション + 60分レビュー

Problem

このまま、開発やAI導入に
進んでいませんか?

  • AIを使いたいが、どの業務に使うべきか分からない
  • 業務改善したいが、何から始めるべきか決まらない
  • 現場の要望が多すぎて、優先順位がつけられない
  • システムを作りたいが、最小スコープが決まらない
  • 開発会社に相談すると、すぐ機能や見積もりの話になる
  • 社内でなぜ作るのか説明しきれない
付箋、メモ、表、チャット、資料が散在している業務整理前の状態のイメージ

この状態のまま開発会社に相談すると、要件は膨らみ、見積もりはぶれ、社内説明はさらに難しくなります。
足りないのは開発力ではなく、最初の業務設計です。

開発前によくある迷いを整理する漫画。個人の『何から手をつければいいんだろう』という迷い、社内の要望がバラバラで優先順位が決まらない状態、気づけばいきなり機能や権限・CSV出力の話になってしまう様子、社内説明がうまく伝わらず意思決定が止まる様子を描いたうえで、Scope Zero がまず『最初に変える業務』を1つに絞り、最初に変える業務・最初に作る範囲・今はやらないことの3つを整理して、業務設計シート・業務体験イメージ・社内説明用サマリーとして提供することを示している。
Scope Zero は、“何を作るか” の前に “何を変えるか” を決めるサービスです。

Service Definition

Scope Zero は、開発前の
「はじめの業務設計」サービスです。

バラバラな相談・要望・資料・メモを、ヒアリングと整理を通じて、社内で説明できる業務設計資料に変換します。作ることを急ぐのではなく、まず「何を変えるべきか」「どこまで作るべきか」「今はやらないことは何か」を決めます。

Before

散らばった相談・要望・資料・メモ

  • 現場の相談・要望
  • 過去の資料・見積書
  • やりたいことのメモ

Scope Zero

ヒアリングと整理

90分セッションを起点に、設計作業とチャットでの追加ヒアリングを重ね、意思決定できる状態に変換します。

After

意思決定できる業務設計資料

  • 最初に変える業務
  • 最初に作る範囲
  • 今はやらないこと

Decision

2週間で、次の開発判断に
必要なことを整理します。

01

最初に変える業務

インパクトが大きく、実現しやすい業務テーマを明確にします。

  • どの業務から着手すべきか
  • 誰の、どの負担を減らすのか
  • なぜ今、その業務なのか

02

最初に作る範囲

成果が出る最小スコープを、具体的な業務単位で定義します。

  • 最初に必要な画面・機能
  • 対象ユーザーと利用シーン
  • 小さく検証できる範囲

03

今はやらないこと

対象外を明確にし、迷いや追加要望で膨らまない状態にします。

  • 初期開発に含めない範囲
  • 将来検討に回すもの
  • スコープ肥大化を防ぐ線引き

Scope Zeroの価値は、作るものを増やすことではなく、
最初の一歩を絞ることにあります。

Deliverables

納品するのは、
社内で説明できる業務設計資料です。

長い診断レポートではなく、次の開発・導入に進むための判断材料をお渡しします。「何を変えるか」「何を作るか」「何をやらないか」「社内でどう説明するか」まで整理します。

テーマ選定マトリクスで候補業務を比較し、採用テーマを1つに絞った実際の構想設計シートのページ

成果物 01

構想設計シート

ご相談内容を整理し、最初に変えるべき業務、作るべき範囲、やらないことをまとめた、判断の土台になる資料です。

  • 課題再定義シート
  • テーマ選定マトリクス
  • やらないことリスト
  • 最初に作る範囲の定義
現在の業務体験(Before)と導入後の業務体験(After)を並べて整理した実際の業務体験イメージのページ

成果物 02

業務体験イメージ

現在の業務が、次の開発・導入後にどう変わるのかを、図とプロトタイプで見える形にします。

  • Before / After 業務体験図
  • 体験プロトタイプ(画面ラフ・簡易モック)
  • 最小プロダクト案
相談背景・本質課題・採用テーマ・今はやらないことを1枚に整理した実際の社内説明用サマリーのページ

成果物 03

社内説明用サマリー

決裁者や関係者にそのまま説明できるよう、今回の判断内容を1枚にまとめます。

  • 次フェーズ判断シート(費用感・期間・体制)
  • 運用・改善方針
  • 稟議・決裁向けの1枚要約

お渡しする成果物 全10点の内訳

  1. 01

    構想設計シート

    最初に変える業務・作る範囲・やらないことの全体整理

  2. 02

    課題再定義シート

    「AIを入れたい」を、実際に解くべき業務課題として整理

  3. 03

    テーマ選定マトリクス

    候補テーマを比較し、最初の1テーマを選ぶ根拠を整理

  4. 04

    やらないことリスト

    最初の取り組みで範囲が広がりすぎないための線引き

  5. 05

    Before / After 業務体験図

    次の開発・導入後に業務がどう変わるのかを可視化

  6. 06

    体験プロトタイプ

    次に作るもののイメージを画面ラフ・簡易モックで確認

  7. 07

    最小プロダクト案

    次の開発・導入フェーズで、まず何を作るべきかを整理

  8. 08

    次フェーズ判断シート

    費用感・期間・体制・期待成果を整理し、進退を判断

  9. 09

    運用・改善方針

    誰が使い、誰が更新し、どう改善していくかを整理

  10. 10

    社内説明用サマリー

    決裁者や関係者にそのまま説明できる1枚の要約

成果物のサンプルは、サービス資料でご確認いただけます。サービス概要・進め方・成果物サンプルをまとめた資料です。社内共有にもお使いいただけます。

Difference

Scope Zero は、診断レポートでも、
要件定義でもありません。

Scope Zeroが作るのは、分厚い報告書でも詳細仕様書でもなく、「最初の投資判断」ができる状態です。

開発会社の無料相談・診断コンサル・Scope Zero の比較
観点 開発会社の無料相談 診断・構想コンサル Scope Zero
決まること提案・見積もりの方向性課題の一覧と提言最初に変える業務・作る範囲・やらないこと
成果物提案書・見積書報告書社内で説明できる業務設計資料
期間1〜3ヶ月2週間
費用無料(開発受注が前提)数百万円規模になることも70万円(税別)固定
次の判断発注するかどうか実行は別途検討作る・作らないを自社で判断できる

Use Cases

このような相談テーマに対応しています。

  • AI活用

    AIで業務を効率化したい

  • 業務改善

    ムダや属人化を解消したい

  • システム開発

    新しいシステムを作りたい

  • 問い合わせ対応

    問い合わせ業務を自動化したい

「AIを使って業務改善したい」 「現場の属人化をなくしたい」 「Excel・スプレッドシート業務をアプリ化したい」 「問い合わせ対応や本部確認を効率化したい」 「社内ナレッジを活用したい」 「確認作業や手戻りを減らしたい」 「既存システム改善の優先順位が決まらない」 「開発会社に相談する前に、社内で整理したい」 「稟議で説明できる材料がほしい」

相談段階でも問題ありません。まだテーマが曖昧でも、整理できる状態からご支援します。

Process

2週間で、最初に取り組む
業務テーマを決めます。

  1. 1〜3営業日

    事前確認

    既存資料やヒアリング事項を確認し、当日の論点を整理します。

    貴社にお願いすること既存資料の共有(そのままの形で構いません)

  2. 1日

    90分セッション

    業務の現状、困りごと、候補テーマ、優先順位をヒアリングします。

    貴社にお願いすること90分の打ち合わせ

  3. 5〜7営業日

    設計パッケージ作成

    対象業務、対象範囲、やらないこと、業務体験、資料をクリーヴァが作成します。不明点はチャットで随時ヒアリングしながら進めます。

    貴社にお願いすることチャットでの追加ヒアリング(随時)

  4. 最終日

    60分レビュー

    成果物を確認し、次の開発判断に進むかを整理します。

    貴社にお願いすること60分の打ち合わせ

貴社にお願いする打ち合わせは、90分セッションと60分レビューの2回です。設計期間中は、チャットで追加のヒアリングやご確認をさせていただくことがあります。新たに資料を作成いただく必要はありません。

Package

70万円・2週間・1テーマに絞った
固定商品です。

Scope Zero パッケージ

¥700,000(税別)

期間
2週間
対象
1テーマ
打ち合わせ
90分セッション + 60分レビュー
成果物
業務設計資料一式
オプション
なし(追加費用は発生しません)

なぜ、開発の前に
70万円かけるのか。

開発の初期投資は、小さく始めても数百万円規模になります。Scope Zeroは、その投資判断を間違えないための2週間です。

  • 固定価格。オプション・追加費用はありません
  • 貴社にお願いするのは、打ち合わせ2回(計2.5時間)・既存資料の共有・チャットでの追加ヒアリングです
  • 作らない判断になっても、整理した業務設計資料は社内に残ります

目的は、細かい仕様を作ることではなく、次の投資判断を間違えない状態を作ることです。

Scope Zeroでやること

  • 未整理な要望を整理する
  • 最初の1テーマを決める
  • 作る範囲を定める
  • やらないことを決める
  • 社内説明資料を作る
  • 次に進むための判断材料を揃える

やらないことも、商品の一部です

  • 詳細要件定義
  • 画面設計の詳細化
  • プログラム設計・実装
  • データ移行・運用設計
  • 相見積もり用の仕様書作成
  • 社内稟議の代行
  • プロジェクトマネジメント代行

まずは、いまの状況をそのままお聞かせください。相談内容に応じて、Scope Zeroが必要ない場合も正直にお伝えします。

After Scope Zero

Scope Zeroの後は、
作る・作らないを判断できます。

開発に進む

整理したテーマをもとに、次の開発フェーズへ進みます。

追加整理する

別テーマや関係部門を追加で検討します。

今は作らない

投資対効果や体制の懸念から、見送る判断もできます。

作らない判断も、Scope Zeroの成果です。

Fit

Scope Zeroが向いている企業、
向いていない企業。

向いている企業

  • 業務改善やAI活用を始めたいが、何から始めるべきか曖昧
  • 現場の課題はあるが、優先順位がついていない
  • 開発前に、社内で説明できる材料がほしい
  • 大きな投資の前に、小さく検証したい
  • 作って終わりではなく、運用・改善まで考えたい

向いていない企業

  • すでに詳細仕様が完全に決まっている
  • 相見積もり用の仕様書だけがほしい
  • 全社DXロードマップを網羅的に作りたい
  • 現場ヒアリングや社内協力が得られない

向いていない場合は、無料相談の段階で正直にお伝えします。

FAQ

よくある質問

ここにない疑問は、無料相談でそのままお尋ねください。

無料相談する
Scope Zeroだけで終わってもよいですか?

はい。Scope Zeroは、開発に進むことを前提にした商品ではありません。次に作るか、追加整理するか、今は作らないかを判断するための商品です。

追加費用は発生しますか?

発生しません。70万円(税別)の固定価格で、オプションもありません。対象を1テーマに絞ることで、この価格と期間を実現しています。

どれくらいの稼働が必要ですか?

まとまったお時間をいただくのは、90分セッションと60分レビューの2回の打ち合わせです。加えて、設計期間中はチャットで追加のヒアリングやご質問をさせていただくことがあります(お手すきのタイミングでのやり取りで構いません)。既存資料の共有はお願いしますが、新たに資料を作成いただく必要はありません。

すでに作りたいものがある場合も必要ですか?

作りたいものがある場合でも、「なぜ作るのか」「どこまで作るのか」「今はやらないことは何か」が曖昧な場合は有効です。

AI導入の相談にも対応できますか?

対応できます。ただし、AIツールの導入そのものではなく、どの業務にAIを使うべきかを整理するところから始めます。

社内稟議に使えますか?

そのまま稟議資料として完成することを保証するものではありませんが、社内説明や次の開発相談に使いやすい形で整理します。

どの程度資料を用意すればよいですか?

既存の業務資料、現場メモ、相談内容、過去の見積書などがあれば活用できます。資料が少ない場合でも、ヒアリングを通じて整理します。

開発までお願いできますか?

可能です。Scope Zero後に、必要に応じて業務プロダクト開発や請負開発の相談へ進めます。

Company

開発まで手がける会社が、
あえて「設計だけ」を切り出しました。

クリーヴァは、業務プロダクトの開発から運用・改善まで手がける会社です。だからScope Zeroの業務設計は、絵に描いた構想ではなく、実際に作れる前提の設計になります。

一方で、開発ありきの提案はしません。整理の結果、「今は作らない」という判断になった場合も、それをScope Zeroの成果として扱います。

業務整理のためのヒアリングとディスカッションを行うワークショップのイメージ
社名クリーヴァ株式会社
事業内容業務プロダクトの設計・開発・運用
所在地〒180-0006 東京都武蔵野市中町1丁目11-4
武蔵野ニッセイプラザ5F

まずは、最初に変える業務
決めませんか。

AI導入・業務改善・システム開発の前に、何を変えるべきかを整理することが、成果への最短ルートです。

無料相談しても、契約前提ではありません。
相談段階でも問題ありません。まだテーマが曖昧でも大丈夫です。

Contact

無料相談・資料ダウンロード

まずは無料相談で、いまの状況をそのままお聞かせください。社内共有用の資料が必要な方は、資料ダウンロードをご利用ください。

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